2026年事務所旅行は日光東照宮!陽明門の大修復が終了した数年前から計画し、2020年コロナ禍で一旦中止を余儀なくされ、今回遂に叶った日光への旅行!
早朝、伊丹空港から福島空港へ移動!
まずは、日光東照宮の祭礼を彩る「百物揃千人武者行列」観覧へ。神輿を中心に、武者や祭礼装束をまとった人々が列をなして進む姿は、まさに歴史絵巻そのもの。荘厳な雰囲気の中、受け継がれてきた伝統と文化を間近に感じられる貴重な機会。時代を超えて続く祭礼の迫力と美しさに、思わず見入ってしまいました。
その後、世界遺産にも登録されている「日光東照宮」を拝観。徳川家康公を御祭神として祀る、歴史と格式を感じられる名所です。豪華絢爛な社殿や精巧な彫刻など、見どころが豊富な境内を、ガイドさんに詳しく説明していただきました。日本の歴史や伝統建築の美しさをじっくりと堪能できました。
観光を楽しんだ後は、鬼怒川温泉に佇む「鬼怒川金谷ホテル」に宿泊しました。「日本のダンディズム」を追求した伝説のホスピタリティー・プロデューサー、ジョン・カナヤ(金谷鮮治)の美学を受け継ぐ、大人のための上質なリゾートホテルです。館内に足を踏み入れると、落ち着きのある洗練された空間が広がり、上質でありながらもどこか温かみを感じる雰囲気に包まれます。細部にまでこだわりが感じられるインテリアや、さりげない心配りからも、ジョン・カナヤが大切にしてきたおもてなしの精神が伝わってきます。
滞在中のお楽しみは、地元の食材などを取り入れたお料理や、鬼怒川の自然を感じながら過ごすくつろぎの時間。日常の慌ただしさを忘れ、ゆっくりと流れる時間に身を委ねることができました。
翌朝、鬼怒川観光名物の「鬼怒川ライン下り」に。船頭さんの巧みな操船で川を下りながら、奇岩や切り立った岩壁、豊かな自然が織りなす渓谷美を満喫しました。水面から眺める景色は陸上からとはひと味違い、自然の雄大さを全身で感じられました。
続いて訪れたのは、福島県南会津郡にある「大内宿」。茅葺き屋根の民家が街道沿いに立ち並ぶ、昔ながらの宿場町です。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような景観が広がり、どこか懐かしい日本の原風景に出会えます。
町並みを散策しながら、歴史ある建物や地元ならではの食文化に触れるのも楽しみのひとつ。ねぎそばは、お箸の代わりに長ねぎを使ってそばを食べる、会津地方ならではのユニークな郷土料理です。ねぎでそばをすくいながら食べるのは少し難しいものの、普段とは違った食べ方に思わず笑顔に!見た目のインパクトも抜群で、食事そのものが楽しい思い出になりました。
ラストは、赤べこの絵付け体験で旅の思い出づくり。赤べこは、赤い体に黒や白の模様が描かれた、愛らしい牛の形をした張り子人形。首がゆらゆらと揺れる姿が特徴で、会津を代表する伝統工芸品のひとつです。古くから、厄除けや無病息災を願う縁起物として大切にされてきました。そんな赤べこに、自分だけの模様や表情を描く絵付け体験に挑戦しました。自由な発想で色や模様を加えていく時間は、大人も夢中になれる楽しさがありました。完成した赤べこは、旅の思い出として持ち帰れる特別なお土産に。世界にひとつだけの作品づくりを楽しめました。
今回の旅は、日光の歴史ある祭礼や社寺、鬼怒川の自然と温泉、会津の伝統的な町並みや文化体験まで、さまざまな魅力に触れられる充実した旅となりました。歴史を学び、絶景に癒やされ、地域ならではの文化を体験する。訪れる場所ごとに異なる魅力があり、心に残る思い出がまたひとつ増えました。
福島空港から、IBEXに乗ってそれぞれの思い出を胸に帰路につきました。
先生、素敵な旅をありがとうございました♪
by HP担当









